めんそーれ!基隆 × 沖繩20年情誼 防災合作再創新局

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基隆市於4月29日接待來自沖繩縣知事公室消防防災對策課副參事照屋雅浩(てるや まさひろ)、石垣市消防本部警防課係長松田幸弘(まつだ ゆきひろ)、沖繩縣產業振興公社台北事務所長安次嶺修(あしみね おさむ)及副所長江怡欣,以及內政部消防署組長李明憲共同參與,與基隆市進行防災交流座談。

基隆市由消防局長游家懿,以及強韌臺灣防災計畫海洋大學副校長顧承宇教授,海軍131艦隊副艦隊長周道斌上校、防災士協會理事長許呈任、總幹事賴志聖、宣導大隊長張孟美以及消防局幹部共同接待,熱烈歡迎來自沖繩縣的貴賓。

會中由顧承宇副校長分享基隆市面對複合型災害所建構的防災韌性策略,內容涵蓋風災時災害預判的觸地分析、降雨與波高預測、潛勢區判釋及警戒值設定等。也說明如北寧路落石、過去發生的土石流歷史災害應變經驗。

消防局災管科長陳進源回顧基隆與沖繩的交流歷史,早在2007年6月基隆市與沖繩縣宮古島市締結姊妹市以來,也是基隆市與全日本第一個姊妹市。在2017年6月消防局與沖繩縣東部消防本部簽訂職員交換協議,累積豐富交流成果,過程中分享多項實務經驗與交流趣事,並感謝沖繩縣產業振興公社所長及副所長江怡欣的協助。

同時介紹源自日本的防災觀念,例如準備「生命之笛」、避難時「不推不跑不語不回」、新的海嘯潛勢避難圖資、以及大地震發生時的「地震、海嘯、往高處跑」的防災觀念。

沖繩副參事照屋雅浩表示,基隆市在防災整備與應變機制上展現許多專業,令人印象深刻。身為書法愛好者,會中特別準備「我愛台灣」的書法作品致贈局長,象徵對此次交流的珍視與雙方友誼。石垣市消防本部係長松田幸弘對於土石流災害前兆判識、預警發布及橫向聯繫機制表達關注,認為相關經驗極具參考價值。

台北事務所長安次嶺修說,在剛剛進入會場的時候,就看見「めんそーれ!熱烈歡迎!」的跑馬燈,以及聽見背景的沖繩在地三線(さんしん)音樂,營造出熟悉而溫暖的氛圍,讓人感到十分溫馨。在沖繩與台灣的交流中,很多都是由民間發起,這次由政府部門主導,且聚焦消防與防災領域,別具意義。

內政部消防署組長李明憲表示,基隆市與沖繩縣長期建立良好的互動基礎,未來可望繼續深化合作,透過此次實地交流,拓展防災科技、災害應變及人員訓練等多元面向合作機會,提升整體防災能量。

消防局長游家懿表示,基隆與沖繩有20年以上的深厚情誼,透過持續交流與互相學習,建立更緊密的夥伴關係,也希望未來台日雙方在防災與緊急醫療領域的持續合作,共同提升面對災害的應變能力,守護人民生命財產安全。
 

めんそーれ!基隆×沖縄 20年の友情 防災協力が新たな段階へ

基隆市は4月29日、沖縄県より知事公室消防防災対策課副参事の照屋雅浩氏、石垣市消防本部警防課係長の松田幸弘氏、沖縄県産業振興公社台北事務所長の安次嶺修氏および副所長の江怡欣氏、ならびに内政部消防署の李明憲組長を迎え、防災交流座談会を実施しました。

基隆市側からは、消防局長の游家懿をはじめ、「強靭な台湾防災計画」に関わる国立台湾海洋大学副学長の顧承宇教授、海軍131艦隊副司令官周道斌大佐、防災士協会理事長の許呈任氏、総幹事の賴志聖氏、消防団広報大隊長の張孟美氏および消防局幹部らが出席し、沖縄からの来訪団を温かく歓迎しました。

会議では、顧承宇副学長より、基隆市が複合災害に対応するために構築している防災レジリエンス戦略について説明がありました。内容には、台風時の災害予測における上陸地点分析、降雨量および波高の予測、ハザードエリアの判定、警戒基準の設定などが含まれています。また、北寧路の落石事案や過去の土石流災害における防災対応経験についても紹介されました。

続いて、消防局災害管理科長の陳進源は、基隆市と沖縄の交流の歴史を振り返りました。2007年6月に基隆市と沖縄県宮古島市が姉妹都市を締結して以来、日本における基隆市初の姉妹都市関係となり、2017年6月には消防局と沖縄県東部消防本部との間で職員交換協定を締結し、豊富な交流成果を積み重ねてきました。その過程での実務経験や交流のエピソードを紹介するとともに、沖縄県産業振興公社台北事務所の所長および江副所長の支援に対し謝意を表しました。

また、日本発の防災概念として、「命の笛」の備え、避難時の行動原則「押さない・走らない・しゃべらない・戻らない」、新たな津波ハザードマップ、さらに大地震発生時の「地震・津波・高台へ避難」といった防災意識についても紹介されました。

沖縄県の照屋副参事は、基隆市の防災準備および対応体制の専門性に深い印象を受けたと述べました。また書道を愛好していることから、「我愛台湾」と書かれた作品を特別に贈呈し、今回の交流への思いと双方の友情を象徴しました。石垣市消防本部の松田係長は、土石流災害の前兆把握、警報発令および横断的連携体制に強い関心を示し、その経験は非常に参考になると評価しました。

台北事務所長の安次嶺修氏は、会場に入った際に「めんそーれ!熱烈歓迎!」の電光掲示や沖縄の伝統楽器・三線(さんしん)の音楽が流れていたことに触れ、親しみと温かさを感じたと述べました。また、これまでの沖縄と台湾の交流は民間主導が多かったが、今回のように政府主導で消防・防災分野に焦点を当てた交流は意義深いと語りました。

内政部消防署の李明憲組長は、基隆市と沖縄県が長年にわたり良好な関係を築いてきたことに触れ、今後も協力関係を深化させ、防災技術、災害対応、人材育成など多方面での連携を拡大し、総合的な防災力の向上につなげたいと述べました。

消防局長の游家懿は、基隆と沖縄が20年以上にわたる深い友情を有していることを強調し、継続的な交流と相互学習を通じてより強固なパートナーシップを築くとともに、今後も防災および救急医療分野における日台協力を推進し、災害対応能力の向上と市民の生命・財産の保護に努めていくと述べました。

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